墨田区押上の病院跡地に江戸の長屋をイメージしたホテルが2月中旬開業。東武不動産が手がける、街と共生する新しい宿泊体験。~地域全体の賑わいづくりを目指す「ことまちプロジェクト」の新施設~
2026年01月21日
東武グループの東武不動産株式会社(所在地:東京都墨田区、代表取締役社長:田中 浩)は、東京スカイツリータウン®周辺エリアで展開している「T-home」シリーズの新施設として、「T-home景(KEI)」を2026年2月中旬に開業予定です。
当社が企画、建設、保有、運営まで手掛ける大人数が宿泊可能なホテル「T-home」シリーズは、東京スカイツリータウン®周辺で、現在6棟13室を運営しておりますが、今回の「T-home景(KEI)」は29室(宿泊定員約200名)と最大規模の施設となります。
今回、病院跡地の土地活用に関するご相談をいただき「地域と観光客をつなぐ」をテーマに企画提案した結果、土地所有者様から土地を賃借して本施設を建設する運びとなりました。
本施設は特に外国人観光客の皆様に、宿泊中も日本文化を感じていただけるよう、江戸の長屋をイメージした木造二階建で、室内も日本の伝統的要素を取り入れた和モダンな空間となっております。
客室は29室で、部屋のタイプにより4名~10名(最大)で宿泊が可能です。今後、施設内にはユニークな飲食店舗も出店する予定ですが、更に敷地内のオープンスペースでは日本の四季を楽しんで頂けるような様々なイベントも開催する予定です。
地域との交流や体験を重視したホテルとし地域の賑わいづくりを目指してまいります。
※詳細は、下記URLご参照下さい。


