東武不動産東武不動産東武グループの総合不動産会社

東武鉄道株式会社

チャレンジヒストリー

美しい街を愛し 不動産・財産の最大効果を実現する」という経営理念に基づき、幅広い事業分野で、皆様の期待を超えた「感動」を提供するために、常に先進的なチャレンジをし続けます。今までにチャレンジしたヒストリーご覧ください。

2016年
「不動産バリューアップ事業」スタート
築年数の経った賃貸マンションや賃貸ビルなどを買取り、単なる既存設備の更新だけでなく、共用インターネットシステムやシェアカーの導入、宅配ロッカーの設置、間取りの変更や水回りの設備更新など、社会のトレンドに合わせた改修やリノベーションを実施するバリューアップ事業を展開しています。
2018年6月
民泊事業「T-home」をスタート。
東京スカイツリー®周辺エリアで、キッチンや洗濯機、家電、調理器具等のサービスアパートメント機能を備え、家族やグループなど最大10名まで宿泊可能なユニークな宿泊施設として「T-home」を開業。その後、旅館業法改正を受けて2020年から小規模宿泊事業として再スタートしました。今ではインバウンド需要を確実に取り込み活況を呈しています。現在、100室を目指してドミナント戦略を推進中です。
2020年4月
開発事業に本格参入
第一号として2022年に「江東区猿江1丁目計画(ミュプレ住吉)」を完成させ外部投資家への売却を行いました。現在、これに続く複数の開発事業を推進中です。
2021年
「リイカス事業」スタート
高度経済成長時代に国内のあちこちで開発された大規模住宅団地は、今日、「住民の高齢化」、「建物の高齢化」、「街の機能の高齢化」とい3つの高齢化問題を抱えています。そしてその結果として、「空き家」の増加が社会問題化しています。その解決策のひとつとして、東武沿線の大規模団地を中心に、空き家や古家を買取り再生する「リイカス事業」をスタート。建物のリノベーションや更地化して新たな宅地として市場に供給し、街に新しい「息吹」を吹き込んでいます。今後は団地内の住み替え需要に対応した新しいコンセプトの戸建住宅、PCF(上質でコンパクトな平屋)の供給や、生活インフラの再整備なども計画中。目指しているのは、「街ごと再生」するビジネスモデルです。
2022年10月
「街づくり推進部」を発足
東武鉄道とともに東武沿線の開発事業を推進しています。
特に東武グループの地元東京スカイツリー周辺エリアでは、地域の人々と共に「新時代の街づくり=賑わいづくり」を推進中。
2023年4月
「セットアップ・オフィス事業」スタート
オフィス家具等を揃え、ミーティングルームやテレワークブースもセットして、スタートアップ企業などが初期投資を抑えてビジネスをスタートできる「セットアップ・オフィス」事業をスタート。銀座6丁目で企画した第一弾は、早期にリースアップを完了しました。
2024年(予定)
2024年「GST(Greater Skytree Town)構想」、本格始動。
年間3,000万人以上が訪れる東京スカイツリータウン®。その来訪者を周辺地域にも誘導し、地域全体の賑わいづくりを目指す「GST構想」。その第一弾として、2024年春に複数のユニークな店舗と地域のコミュニティスペース「(仮称)ことまちラボ」を含む複合施設「(仮称)ことまちベース」が完成予定。
更に、複数の「ことまちベース」を計画中。地域の皆様と共に、毎日が「感動」で溢れるような楽しい街づくりを目指しています。